JAL株主は絶対やるべき!LSP刷新で「議決権行使」が修行の近道に?

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JALマイラーやJGC修行中の皆さんに激震のニュースが入ってきました!

2026年、JALのステータス制度「JAL Life Status プログラム」が刷新され、株主向けのポイント(LSP)積算ルールが大幅に強化されます。

この記事のポイント:

  • 100株以上の保有でLSP積算の対象に!
  • 「議決権行使」の回数に応じてボーナスポイント加算
  • 飛行機に乗らなくてもJGC入会に近づく新戦略
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JAL株主LSP積算制度の刷新内容まとめ

今回の刷新で最も注目すべきは、単なる保有だけでなく「議決権の行使」が評価対象になった点です。主な変更点は以下の通りです。 項目 刷新後のルール 対象株主 基準日に100株以上保有の全株主 新設ボーナス 議決権行使の回数(3回・5回・10回等)に応じた追加LSP 積算開始時期 2026年11月積算分よりカウント開始

これまでは大量の株を保有しなければLSPは微々たるものでしたが、「コツコツ長く持つ」ことが報われる仕組みに変わりました。

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なぜ「議決権行使」が修行の近道になるのか?

JGC(JALグローバルクラブ)入会に必要な1,500ポイントを貯めるのは、出張族でない限り至難の業です。

しかし、今回の制度刷新により、以下のような「陸(おか)修行」が可能になります。

  • 放置で貯まる: 100株保有して毎年議決権を行使するだけ。
  • 長期保有ボーナス: 3回目、5回目と継続するほど、飛行機搭乗数回分に相当するポイントが一気に加算。
  • リスク分散: 航空券代をかけずに、投資の配当を得ながらステータスに近づける。

注意点: 証券会社の「貸株設定」をオンにしていると、株主番号が変わり継続保有とみなされない場合があります。設定を必ずチェックしておきましょう。

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まとめ:JAL株は「売らずに持つ」が正解

今回のLSP刷新は、JALが「真のファン(長期株主)」を優遇する姿勢を鮮明にしたものです。

これからJGCを目指す方は、まずは100株を確保し、毎年届く議決権行使書を忘れずに返送しましょう。それが、将来のサクララウンジへの最短ルートになるかもしれません。


※本記事の情報は執筆時点のニュースに基づいています。最新の積算条件はJAL公式サイトをご確認ください。

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